製品紹介

コアコンロ大型ZAM製(標準)

・適用人数/8~10人
・型式/KLZ203T
・寸法/H470×W520×D410mm
・本体重量/20kg
・材質/本体(ZAM)/炭火皿(SUS)

※こちらの商品は受注生産となっております
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販売価格:28,800円(税込)

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当社のコアコンロシリーズはこの大型コンロからスタートしました。

何年も前になりますが、知り合いに鮎つり名人のおじいさんがいました。その方がある日「大人数で鮎を美味しく焼けるコンロはないかのー」と話をもってこられましたした。

そこで私どもは炭焼きに関してまったくの素人でしたから、本やNETで調べたところ、魚を美味しく焼く秘訣は「遠火の強火」にあるということがわかりました。
まず、強火にするには構造上で空気の対流が生まれなければなりません。また、遠火にするには保温性が必要です。それと、当たり前のことですが、安全性、頑丈なこと、掃除のしやすさ、いろいろ試行錯誤を繰り返しやっと現在の形になりました。

よくドラム缶を半分に切ってバーベキューコンロにして使っているのを見ますが、そういったものだと最初なかなか炭に火が付かず、火力を上げようとどんどん炭を補充して、気がついたらとんでもない火力になっていて、肉などは一瞬にして焦げてしまう。
というのが一般的ですが、コアコンロは火力が安定して遠火なので長時間バーベキューを楽しむことができます。

これを機会にどうぞアウトドアライフをお楽しみください。

使い方

コアコンロ大型使い方

■空気の対流を生み出す形状
コアコンロは炭を置く部分から上まで末広がりになっています。(ラッパ形状)暖められた空気が上で広がって下から空気を吸い上げます。(煙突効果)最初炭に火を点ける時、ほとんど手間がいりません。

■掃除に便利な汚れ防止カバー
バーベキューってなにが大変かといえば、後片付けが一番大変ですね!コアコンロは汚れた部分だけ外して洗えるカバーが標準で付いています。こういった清潔に保てる部分がレストラン関係に数多く出荷している要因です。

■優れた保温性
写真を見ていただくと、炭を置く部分(火皿)と本体の間に隙間があるのがわかると思います。(3重構造)火皿は独立して少ししか本体と接触していないので、横に熱が逃げず、優れた保温性と高火力を発揮します。

■優れた安全性
熱が横、下に伝わりにくい構造となっているため、火傷の心配が少なく安全です。本体はどっしり安定していますので、少々の衝撃では転倒の心配も
ありません。


コアコンロ大型使い方

■掃除の事を考えてすっきりしています
汚れ防止カバー、火皿を外すと出っ張りがなくすっきりしています。使い終わった後にぬれ雑巾で拭くと綺麗になります。

■本体には熱、錆びに強い新素材を採用
本体には日新製鋼製の「ZAM」 を採用しました。ステンレスに匹敵するぐらい熱、錆びに強くコストパフォーマンスにもすぐれています。「ZAM」はまだまだ新しい素材ですが、そのままの状態で屋根材やガードレールなどに使われています。詳しくはこちら。

※高級感抜群のオールステンレスのタイプもあります。


コアコンロ大型の使い方

■コアコンロの心臓部「火皿」
火皿は熱に強い1.2mm厚のステンレス304で出来ています。炭を置くロストル部分は10mm厚の鋳物です。こういう構造だとどうしても重量が重くなってしまいますが、コンロにとって一番負荷のかかる部分です。何年も使っていただく為、とにかく頑丈にこだわっています。

■使用後の灰の処理が簡単!
使用中、灰は火皿の下の部分にたまります。使用後に本体から火皿を取り外し灰を捨てます。コアコンロの特徴として、コンロ本体はそのままで汚れた部分だけを本体から外して洗えるので、とても後片付けが楽です。